日テレ黒田みゆアナが始球式 左腕から豪快フォームもノーバンならず 再び3バウンドで「残念です」 3年ぶり2度目マウンドも前回と同じ

ファーストピッチを行う日テレ・黒田みゆアナ(撮影・佐藤厚)
ファーストピッチを行う日テレ・黒田みゆアナ(撮影・佐藤厚)
ファーストピッチを行う日テレ・黒田みゆアナ(撮影・佐藤厚)
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 「巨人-中日」(18日、東京ドーム)

 日本テレビの黒田みゆアナウンサーが始球式に登板した。

 720番の「WIMPACT」の名前が入った黒ユニホームでマウンドへ。四方にあいさつしてから大きく振りかぶり、左腕から投じたボールは数回バウンドして捕手のミットに収まった。

 黒田アナの始球式は3年ぶり2度目。

 投球後は「気づいたら終わってしまっていた。目標は3年前に3バウンドというちょっと情けない結果だったので、今回こそはノーバンでって思っていたんですが。ちょっとまたふがいない結果になってしまったんですけども、一人でもWインパクトのことを知っていただけたらな、という思いで頑張りました」と振り返った。何バウンドだったかと問われ「私は1バウンドくらいに見えてたんですけど…。どんなもんだったんでしょうか」と自信なさげ。3バウンドだったと知らされ「残念です。前回の記録は超えられたと思っていたんですけど」と悔しがった。

 黒田アナは20日に放送される漫才とコントの二刀流No.1芸人を決める賞レース「Wインパクト2026」決勝戦のサポートアナウンサーを務める。同大会は日本テレビと読売テレビが昨年新設した。

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