ヤクルト大敗 奥川がダルベックに2被弾5打点許して7敗目 2位巨人と2・5ゲーム差に
「ヤクルト2-8巨人」(15日、神宮球場)
ヤクルトは投手陣が打ち込まれて惨敗。2位・巨人とのゲーム差が2・5に広がった。
先発した奥川が中盤につかまり、6回を8安打7失点でKOされた。立ち上がりは上々で三回まで完全投球に抑えた。だが1点リードの四回にダルベックに逆転の3ランを浴びる。六回にはダルベックに2打席連続となる2ランを打たれるなど3失点。立ち直ることができずに7敗目を喫した。
打線は三回に先制点を奪った。2死走者なしの場面でサンタナが、西舘のストレートを鋭いスイングで捉えるとグングン伸びた白球は右翼スタンドに突き刺さった。5日以来、久々の15号ソロとなった。2日連続で2番に座った助っ人。14日には同点の七回に決勝の左前打を放つなど好調ぶりを見せつけた。
ただ、打線は四回以降はスコアボードに0を並べ続けた。
