偏差値70超え進学校対決 日比谷がシーソーゲーム制して開成に1点差勝利

 「高校野球東東京大会・2回戦、日比谷7-6開成」(11日、神宮球場)

 偏差値70超えの有名進学校対決。シーソーゲームを制したのは日比谷だった。

 五回に開成が連打で3点を先制。しかし、直後の六回に日比谷が3点を奪い返して同点に追いついた。

 3-3の七回には開成が1点を勝ち越したが、日比谷は八回に主将・青賢太朗内野手(3年)の左中間への逆転2点二塁打を放つなど3点を奪取。東大合格者が公立最多の日比谷が2回戦を突破した。

 日比谷の先発・松井佑樹投手(3年)は初回に2三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せ、試合を作った。7-4で迎えた九回に1点差まで追いつかれてマウンドを降りたが、8回8安打6失点と奮闘した。

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