巨人 橋上監督代行「ある程度長くかかることを視野」離脱の戸郷に言及 10連敗の才木には「配球面では今までちょっと違った感じだった」

 「巨人1-4阪神」(8日、東京ドーム)

 阪神との首位攻防戦、第2ラウンドは投打で完敗。阪神の先発・才木には10連敗となった。

 橋上監督代行は「立ち上がりはそれほど良くは感じなかったんですけども。もともとの才木投手の印象とは違って、ちょっと変化球もなんか多めに投げられたような気がしますね。ストレート自体があまり本来の調子ではなかったのか、意外にその配球面では今までちょっと違った感じだったですね。なんかうまくかわされた感じはありましたね」と振り返った。

 7回までで得点圏まで走者を進めたのは5度。いずれも後続が続けずに三塁を踏めなかった。「事なところになったらストレートも強いのが来てましたけども、それまでの割合がどちらかというと変化球が多めでっていう感じではありましたね。最終的にはその強いストレートに対して、なかなか弾ききれなかったっていうのが反省点としてありますね」と続けた。

 決勝点は初回に森下に浴びたソロだった。阪神打線の中軸に対しては「あの数字を見ても、やはり明らかにリーグを代表する選手が揃ってるのは間違いないですから。かと言っても3割ですから。7割は凡打するわけですから。うちのピッチャー陣も決して引き取るようなピッチャー陣ではないのでね、向かっていってもらえれば、なんとか抑える手立てはさらに見つかっていくというふうにも思うんで。明日以降の対戦では、なんとか抑えられるようにしていきたいと思います」とした。

 左太もも裏の肉離れで離脱した戸郷については「ちょっとある程度長くかかるっていうことを視野に入れながら、投手陣の算用と言いますか。ただ、戻ってくる選手もだいぶいますので。戸郷選手(の離脱は)痛いですけども、そこをなんとか今いるメンバー、あとは復帰するメンバーで埋めていければという風に思います」と話した。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス