DeNA・山崎 2点リードの九回に登板も2四球で交代

 「DeNA-広島」(2日、横浜スタジアム)

 DeNAの守護神・山崎康晃投手が2点リードの九回から登板。佐々木、ファビアンと2者連続四球を与えたところで相川監督が交代を告げ、1死も奪えず打者2人で降板した。

 山崎は今季、クローザーとして復活し14セーブをマーク。名球会入りお条件となる通算250セーブまであと4に迫っていた。

 しかし、6月30日の広島戦(新潟)で1/3回を4失点と炎上し、敗戦投手となった。相川監督は起用に関し「考えないといけない」と配置転換も示唆していた。この日、抑えとしてマウンドに送られたが、仕事を果たせなかった。

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