ソフトバンク もどかし今季初ドロー 正木3ラン先制も13残塁

 「ロッテ3-3ソフトバンク」(28日、ZOZOマリンスタジアム)

 もどかしさが募る今季初ドローだった。ソフトバンクは打線は二回に正木の9号3ランで先制したが、その後は好機であと一本が出なかった。

 ロッテを上回る11安打を放ちながらも、13残塁で3得点にとどまり、小久保監督は「取れるところで点を取れなかったが、打線の流れもある」と話した。一方で中継ぎ陣は無失点リレー。指揮官は「よく頑張った」とうなずいた。

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