DeNA 競り負け連敗、ワースト借金14 先発・石田裕は6回2失点 打線はあと一歩届かず
「DeNA1-2巨人」(28日、横浜スタジアム)
DeNAが競り負けて2連敗。苦手の巨人・井上を撃ち崩せず、借金は今季最多の「14」となった。
井上に対しては、昨季7月27日から8連敗。五回まで度会の内野安打1本に抑えられた。六回に先頭の三森が左前打で出塁したが、続く代打・ヒュンメルが最悪の遊ゴロ併殺。完敗を喫した。
2点を追う八回に巨人2番手の大勢を攻め、松尾の左中間二塁打、三森の右越え適時二塁打で1点を返した。
先発の石田裕は6回7安打2失点。ゲームメークしたものの、二回にキャベッジに適時打を浴び、先制点を献上。四回には1死一、三塁から井上に犠飛を許した。
6月の成績は4勝14敗。2カ月連続で14敗以上となり、2013年4月(15敗)、同5月(14敗)以来、13年ぶりとなった。
