ソフトバンク・小久保監督 顔面死球の石塚を心配「まともに当たっている」 担架に乗せられまばたきするなど反応は示す
「ソフトバンク0-5オリックス」(23日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクはまた身長2メートル13センチの“天敵”にやられた。オリックスの先発・ジェリーに6回零封され、リリーフ陣も攻略できずに今季5度目の完封負けを喫した。これでジェリーに対しては計18イニングで1点しか奪えていない。
小久保監督は「(これまでと)メンバーを替えてチャレンジしたけどね。また次もチャレンジしますよ」と話した。
先発した上沢は5月15日以来の1軍復帰登板で5回3失点。3敗目を喫した。降板後には「5回の失点が悔やまれます。特に3失点目を防がないといけなかったし、防ぐチャンスはあったと思う」とコメントした。小久保監督は「交代した後に話をしたけど、肘の不安もなくて投げきれたと言っていた。残りのシーズンで引っ張っていってもらわないといけないピッチャー。明日反動が来ないことを祈ります」と話した。
また、九回裏2死で顔面に死球を受けた石塚について、小久保監督は「まともに当たっている。救急車で病院に行くしかないですね」と心配そうだった。担架に乗せられた石塚はまばたきをするなど、反応は示していた。
