西武・長谷川が交流戦MVP 育成出身選手初の受賞

 「日本生命セ・パ交流戦」の表彰選手が18日発表され、最優秀選手(MVP)に西武の長谷川信哉外野手(24)が選出された。育成出身選手の受賞は初。2試合連続でサヨナラ打を放つなど勝負強さを発揮し、トップの打率・367をマークしてチームの初優勝に貢献した。賞金200万円が贈られる。

 両リーグから1人ずつ選ばれる優秀選手(賞金100万円)は、セは3試合に登板して負けなしの3勝を挙げ、防御率1・29だった阪神の高橋遥人投手が選出された。パがソフトバンクの栗原陵矢内野手(29)で、全18試合で4番に座り、7本塁打と19打点はともに12球団最多だった。

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