「北中米W杯・1次リーグA組、韓国代表-メキシコ代表」(18日、グアダラハラ)
FIFAランキング22位の韓国は同13位のメキシコと対戦。後半に先制を許した。
後半5分、左サイドからのクロスに合わせられたが、ボールは上空に。これをGKキム・スンギュがキャッチにいったが、味方と接触し、ボールをこぼしたところをルイス・ロモに押し込まれた。まさかのミスに韓国イレブンは呆然とした表情を浮かべた。
初戦チェコを2-1で下した韓国は、同じく初戦に南アフリカを2-0で下した開催国メキシコと、勝てば決勝トーナメント進出が決まる大一番。前半は一進一退の攻防が続いた中で16分にソン・フンミンが抜けだしてループシュートを放ったが、惜しくもオフサイド。同20分にはメキシコが右サイドからのクロスにFWキニョネスが合わせたが、韓国GKのキム・スンギュが好セーブで防いだ。
前半40分にはスルーパスに走り込んだソル・ヨンウが左足シュートを放ったが、ゴールを捉えることはできなかった。
中盤以降は韓国がボールを保持する時間が長かったが、得点には繋げられず。完全アウェーの中、韓国には大ブーイングが浴びせられた。