小木博明、日本が戦うチュニジアの注目選手「自由にやらせたら危ない」理由にスタジオ爆笑 W杯を40年以上見てきたサッカー通
お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が19日、日本テレビ系「DayDay.」に出演。サッカーW杯で日本代表と対戦するチュニジアの警戒する選手の理由を挙げて、スタジオを爆笑させた。
番組では、サッカーW杯で21日にチュニジアと戦う日本代表について取り上げた。
小3からサッカーを始め、W杯は1982年のスペイン大会から欠かさず見てきたというサッカー通を自認する小木。MCの山里亮太から「チュニジアの注目する選手は?」と問われると、「ハンニバルっていう選手がいるんですけど。何でもできる技術的にもトップレベル。この人に自由にやらせたら危ないかもしれない」と、10番を背負う23歳のMFハンニバル・メイブリの名前を即答した。
続けて「ああいう髪型をする人ってうまい人だから。うまい人って『見て』っていう」とその理由に、トレードマークとなっているカーリーヘアを挙げて、スタジオの爆笑を誘った。
山里が「確かに昔バルデラマとかも」と同じく独特のヘアスタイルで人気だった、かつてのコロンビアの名選手を引き合いにして、うなずいた。小木は「バルデラマもあれだから。目立つ人は、このワールドカップ後にビッグクラブからオファーがもらえるためにも目立つ格好して」と独自の理論を展開していた。
