ソフトバンク 交流戦初のカード負け越し 小久保監督「これからが本当の戦い」リーグ戦再開へ備える

 「ソフトバンク0-4ヤクルト」(14日、みずほペイペイドーム)

 ソフトバンクはヤクルト・奥川の前に一度も先頭打者を出せず、二塁を踏めなかった。今年の交流戦では初めてのカード負け越しで首位の座も譲ったが、小久保監督は「(レギュラーシーズンで)これから当たることはないから別にいいんちゃう」とさばさばと話した。

 勝てば2年連続10度目となる交流戦優勝の可能性もあったが、精彩を欠いた打線に加えて先発のアルメンタが誤算だった。二回に2点を先制されると三回途中で降板。「1軍ではきついので、もう一回ファームでやってもらう」と2軍再調整を命じた。

 交流戦優勝の行方は、試合を残す西武と日本ハムの結果次第となったが、期間中に貯金を「10」つくった。指揮官は「これからが本当の戦い。ゆっくり休みます」と、19日に再開するリーグ戦へ目を向けた。

野球スコア速報

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス