ロッテが2戦連続サヨナラ勝ちで交流戦勝ち越し決定&5割復帰!山本大がサヨナラ打 ソトが6号同点弾で12球団本塁打を記録 先発広池は8回2失点
「ロッテ3-2DeNA」(12日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが2戦連続サヨナラ勝ちで2連勝。交流戦勝ち越し&勝率5割復帰を決めた。
2-2で迎えた九回、2死二、三塁の好機を作ると6番山本大がサヨナラ打を放った。
試合は1点を追う四回、4番・ソトがDeNA先発・入江の初球、ど真ん中の152キロ直球を左中間に運ぶ6号同点ソロを放った。古巣からの一発で、NPB史上50人目の現12球団からの本塁打を記録。「ゾーンに対してアグレッシブに行こうと思っていました。最近バッティングも調子良く来ているので感じ良く打つことができました。もちろんベイスターズの選手も知っていますがベイスターズ戦だからとかではなく他のチームと対戦している時と同じように自分の仕事をするだけだと思っています」とコメントした。
先発の広池は自己最長の8回、自己最多の113球を投げて、6安打2失点の好投。1点リードの二回に2つの死球で2死一、二塁とされ、佐野、筒香の連続適時打で一時は逆転を許した。五回以降はパーフェクトに抑える好投。
同点の八回は、2死から佐野の投前に上がった飛球を一塁・安田、三塁・上田、捕手・佐藤がお見合い。これが二塁打となり、続く筒香に四球を与え一、二塁とされたが、宮崎を三振に打ち取った。
