ヤクルト 塩見1番に組み替え実らず連勝3でストップ 12球団ワースト11度目完封負け 2位虎と0・5差に
「ヤクルト0-5ロッテ」(2日、神宮球場)
投打で本領を発揮できなかった。ヤクルトは12球団ワーストとなる今季11度目の完封負けを喫し、連勝が3でストップした。高津臣吾監督は、「相手投手が素晴らしかった。ランナーをかえさせなかった投球が素晴らしかった」と脱帽した。
今季初めて塩見を1番に入れ、3番に長岡を起用して打線を組み替えて挑んだ。だが相手先発・ジャクソンに7回を6安打無得点に抑え込まれるなどスコアボードに0を9個並べてしまった。ジャクソンについて指揮官は「高めの真っすぐを分かっても振らせている。すごいボールを投げている」と舌を巻いた。
セ・リーグ首位の座はキープしたが、2位の阪神とは0・5ゲーム差に縮まった。「切り替えがすごく大事だと思っています」。仕切り直して臨むだけだ。
