DeNA 競り勝ち連敗4でストップ 八回に松尾のセーフティースクイズが決勝点
「広島3-4DeNA」(20日、マツダスタジアム)
DeNAが競り勝って、連敗を4で止めた。
打線は三回、2四球で2死一、二塁とすると、捕逸で二、三塁に。ここで勝又が先制の右前2点打を放った。四回1死一、三塁では蝦名の左中間タイムリー二塁打で3点目を奪った。
3-3の八回1死一、三塁では、松尾の投前へのセーフティースクイズ(記録は犠打野選)を決めて勝ち越した。
先発の島田は4回2/3を5安打2失点。四回まで1安打に抑えたが、五回は1死から連打で、二塁のピンチ。2死までこぎ着けたが菊池、小園に連続適時打を浴びて降板した。
