楽天・マエケン復帰後最短2回1/3で降板「早い回での降板となり申し訳ないです」制球苦しみ72球4安打3四球2失点 NPB3883日ぶり白星はお預け
「日本ハム-楽天」(20日、エスコンフィールド)
楽天は前田健が5度目の先発。NPB復帰後最短となる2回1/3で降板した。「早い回での降板となり申し訳ないです」と短くコメントした。
制球に苦しみ、球数を要した。初回は先頭の水野への四球から連打を浴びて先制の1点を献上。同点に追いついた直後の二回には田宮の三塁打から勝ち越しの1点を失った。三回は先頭の郡司に四球を与え、1死後、浅間に右前打を浴びたところで降板した。被安打4、3四球で2失点。球数は72だった。
11年ぶりに復帰した日本球界。最後に勝ち星を挙げたのは、広島時代の2015年10月2日の中日戦(マツダ)だった。以来、3883日ぶりの白星とはならなかった。
