パ・リーグ3、4月の月間MVP 西武・平良がプロ9年目で初受賞 打者はソフトバンク・近藤
3、4月の「大樹生命月間MVP賞」が13日発表され、パ・リーグの投手部門は西武の平良海馬投手、打者部門はソフトバンクの近藤健介外野手が受賞した。平良投手はプロ9年目で初受賞、近藤選手は昨年6月以来、4度目の受賞。
今季から先発に転向した平良投手は5試合の先発登板で2勝0敗、37イニングを投げて、リーグトップの防御率0.49、リーグ2位の36奪三振を記録した。
近藤選手は全26試合に先発出場。リーグトップの長打率.562、出塁率.425、リーグトップタイの19打点、リーグ2位の6本塁打を記録した。
受賞者にはパ・リーグから記念盾、大樹生命から賞金50万円とトロフィーが贈られる。
