ヤクルト3連勝で堅守 今季最多タイ貯金10 “イケヤマジック”発動→「8番・投手」の松本健が先制V打

 「広島0-4ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

 ヤクルトは、池山監督の“イケヤマジック”がまた発動し、今季3度目の3連勝で3カード連続勝ち越しを決めた。貯金は今季最多タイの10。8日に返り咲いた首位の座を堅守した。

 先発投手が先制打を放った。二回2死二、三塁の好機。ここで「8番・投手」で先発した松本健が、岡本の147キロ直球を捉え鮮やかに左前に運び2点を先取。三塁側ベンチは、大盛り上がりとなった。

 「8番・投手」は池山監督が今季多く繰り出してきた作戦。9番に野手を入れて2番・サンタナの前に走者を置く意図もあるが投手を「9人目の野手」として期待している。

 打線は「7番・一塁」で今季2度目、2戦連続のスタメン出場を果たした4年目の沢井が今季1号ソロを放った。四回に岡本のチェンジアップを捉え右中間スタンドに運ぶ2ランとなった。

 先発した松本健は六回まで無安打に抑える安定感のある投球を見せた。8回を1安打無失点で無傷の4勝目を挙げた。

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