亡き父・正一さんの思いも背負って 長男で俳優の金田賢一が6・7神宮で始球式の大役 ヤクルトが発表 「父が生きていたら何としても投げたでしょう」
ヤクルトは7日、「JINGU STADIUM DAY」として開催する6月5~7日の日本ハム3連戦のゲストが決まったと発表した。5日は乃木坂46の梅澤美波、6日は元日本ハム投手の斎藤佑樹氏、7日は俳優の金田賢一が始球式を務める。
今年は神宮球場創建100年。1964年に本拠地にしたヤクルトの前身、国鉄スワローズの復刻ユニホームを3連戦で着用する。
金田は同日、自身のインスタグラムを更新し「情報解禁になりました。大変なお役を引き受けてしまいました 父が生きていたら、何としても投げたでしょう 6月7日14時 神宮球場」と投稿。国鉄、巨人で活躍しNPB唯一の通算400勝を挙げた大投手で、2019年に亡くなった父・正一氏の思いを背負って臨む決意を表明した。
