阪神・高橋遥人はドラフト2位指名「じゃあ1位は誰だったんだ?」SNS沸騰「なるほどあの年だったのか」

タイガースのフラッグに「努力」の文字を入れ活躍を誓う阪神ドラフト2位指名の亜大・高橋遥人(2017年11月撮影)
阪神の新入団選手発表で当時の金本監督(中央)とポーズをとる新人7選手。前列左から時計回りに馬場、熊谷、牧、谷川、石井、島田、高橋=2017年
ドラフト指名を祝う垂れ幕の前で笑顔を見せる亜大・高橋遥人=2017年11月撮影
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 「中日0-2阪神」(6日、バンテリンドーム)

 阪神・高橋遥人投手がバッキー以来、球団60年ぶりとなる3試合連続完封勝利で無傷の4勝目を挙げ、チームの連敗を止めた。防御率0・21という驚異の数字をマークする左腕は2017年度ドラフト2位指名で、SNSでは「じゃあ、ドラフト1位指名は誰だったんだ?」「なるほどあの年だったのか」などと盛り上がった。

 今から9年前の2017年度ドラフトは、早実の清宮幸太郎内野手が大人気で、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位で競合し、日本ハムが交渉権を獲得した。

 阪神は外れ1位で履正社の安田尚憲内野手を指名したが、ここでもロッテ、ソフトバンクと重複し、くじ引きでロッテが交渉権を獲得した。

 外れ外れの1位では、仙台大の馬場皐輔投手を指名。ここでもソフトバンクと重複するという珍事が起こったが、くじ引きで当たりを引き当て、ようやくドラフト1位の交渉権を確定させた。

 馬場は入団初年度から1軍で登板し、21年には自己最多の44試合に登板して3勝0敗10ホールドの数字を残した。23年オフの現役ドラフトで巨人に移籍し、25年に戦力外通告。同年オフにDeNAと育成契約を結んだ。

 SNSでは「中村奨成もいたよな」「DeNAは東克樹を一本釣り!」「田嶋もドラ1でカブったよね」「んで、ソフトのドラ1は吉住だった」「西武の4位が平良という事実」「DeNA9位も山本祐大」「東大の宮台もいたよね」と懐かしむ声も上がっていた。

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