阪神・高橋遥人はドラフト2位指名「じゃあ1位は誰だったんだ?」SNS沸騰「なるほどあの年だったのか」
「中日0-2阪神」(6日、バンテリンドーム)
阪神・高橋遥人投手がバッキー以来、球団60年ぶりとなる3試合連続完封勝利で無傷の4勝目を挙げ、チームの連敗を止めた。防御率0・21という驚異の数字をマークする左腕は2017年度ドラフト2位指名で、SNSでは「じゃあ、ドラフト1位指名は誰だったんだ?」「なるほどあの年だったのか」などと盛り上がった。
今から9年前の2017年度ドラフトは、早実の清宮幸太郎内野手が大人気で、ロッテ、ヤクルト、日本ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンクの7球団が1位で競合し、日本ハムが交渉権を獲得した。
阪神は外れ1位で履正社の安田尚憲内野手を指名したが、ここでもロッテ、ソフトバンクと重複し、くじ引きでロッテが交渉権を獲得した。
外れ外れの1位では、仙台大の馬場皐輔投手を指名。ここでもソフトバンクと重複するという珍事が起こったが、くじ引きで当たりを引き当て、ようやくドラフト1位の交渉権を確定させた。
馬場は入団初年度から1軍で登板し、21年には自己最多の44試合に登板して3勝0敗10ホールドの数字を残した。23年オフの現役ドラフトで巨人に移籍し、25年に戦力外通告。同年オフにDeNAと育成契約を結んだ。
SNSでは「中村奨成もいたよな」「DeNAは東克樹を一本釣り!」「田嶋もドラ1でカブったよね」「んで、ソフトのドラ1は吉住だった」「西武の4位が平良という事実」「DeNA9位も山本祐大」「東大の宮台もいたよね」と懐かしむ声も上がっていた。
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