巨人・竹丸 プロ初被弾は先頭打者アーチ 二回以降は安定感取り戻す
「巨人-ヤクルト」(6日、東京ドーム)
6度目の先発登板となった巨人のルーキー左腕竹丸がプロ入り初ホームランを浴びた。
先頭打者のヤクルト・並木にこの日投じた第1球、真ん中高めに入った146キロのストレートを左翼席に運ばれた。竹丸はマウンド上から少し驚いたような表情で打球の行方を見届けた。
その後も2四球を出すなど1死一、二塁とピンチを招き、増田に左前にタイムリーで2点目を献上したが、後続は連続三振で断った。
1回は打者7人、26球を投じる苦しい立ち上がりとなったが、二回、三、四回は無安打と本来の落ち着いた投球を取り戻した。
竹丸はここまでハーラートップタイの4勝を挙げている。
