すげえ弾道!「見違えたわ」元巨人の34歳外野手がファーム地区トップの確信6号 最近5試合3発10打点 ファン「来年、セリーグDH枠で欲しい」

元巨人、ソフトバンクのオイシックス・ウォーカー
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 「ファーム交流戦・西武6-5オイシックス」(5日、カーミニークフィールド)

 オイシックスのアダム・ウォーカー外野手が、ファーム東地区トップに並ぶ6号2ランを放った。

 同点の三回1死一塁で、ボー・タカハシのスプリットを捉えた。打った直後に本塁打を確信する弾丸ライナーは、あっという間に左翼フェンスを越えた。

 ウォーカーは巨人に在籍した2022年に23本塁打を放ち、2024年はソフトバンクでプレー。今季からオイシックスでプレーしている。最近5試合で20打数7安打、打率・350、3本塁打、10打点と絶好調だ。

 34歳となっても健在のパワーを示し、ファンは「来年、巨人に戻ってきてくれねぇ~かなぁ」、「見違えたわ」、「代打要員でいいから取ろう」、「来年、セリーグDH枠で欲しい」、「来季セリーグDHあるし何処かしらから声かかりそう」などと再び1軍の舞台でのプレーを待ち望む声が相次いだ。

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