DeNA・相川監督 野手登板の理由を説明「負担がかかっているので、柴田に行ってもらった」

8回裏、マルセリーノ(左)を降板させ、野手の柴田(右から2人目)を登板させる相川監督(左から2人目)=撮影・佐藤厚
8回裏、5番手で登板した柴田(撮影・佐藤厚)
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 「ヤクルト16-5DeNA」(1日、神宮球場)

 DeNAは20安打16失点を許す大敗。対ヤクルト戦は開幕から白星なしの6連敗となった。

 大差が付き、相川亮二監督(49)は八回2死一、三塁から内野手の柴田竜拓内野手(32)を登板させる選択を取った。指揮官は「(救援陣の)負担がかかっているんで。柴田に行ってもらった。それだけです」と説明し、この日の苦しい戦いに「見ての通りで、何も言うことはなく、明日また全力で行くだけです」と厳しい表情だった。

 柴田は緊急登板に、「僕からはない。こういう状況だったので。まだ試合も続いていたし」とコメントした。

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