DeNA・内野手の柴田が緊急登板 11点ビハインドの八回、宮本を左飛に仕留める ファンから柴田コール

8回裏、5番手で登板した柴田(撮影・佐藤厚)
8回裏、マルセリーノ(左)を降板させ、野手の柴田(右から2人目)を登板させる相川監督(左から2人目)=撮影・佐藤厚
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 「ヤクルト-DeNA」(1日、神宮球場)

 DeNAは11点ビハインドの八回2死一、三塁、内野手の柴田竜拓がマウンドに上がった。

 4番手・マルセリーノが、岩田に適時打を浴びてこの日チームとして20安打目、16点目を喫すると、相川監督はマウンドへ。投手・柴田への交代告げた。

 これにはスタンドは大歓声も含め騒然。柴田は121キロの直球などでカウント3-2まで追い込み、宮本を左飛に抑えると、左翼席のベイ党から「柴田」コールを浴びていた。

 メジャーでは大量得点差の展開で投手の起用を避けて野手が登板することは珍しくない。NPBでは20年、巨人・原辰徳監督が野手を登板させて話題となった。

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