ロッテ 八木が1球で勝利投手 五回1死一、二塁で登板も「ダブルプレーが取れて良かった」トップタイの4勝目に「あんまり実感が沸いていない感じですね」

TOPPOポール広告ホームラン賞のボードを手にポーズを決めるロッテの(左から)八木、ポランコ、井上(撮影・開出牧)
5回、伊藤裕を併殺打に打ち取りグラブをたたく八木(撮影・開出牧)
お立ち台で自撮りをするロッテの(左から)井上、ポランコ、八木(撮影・開出牧)
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 「ロッテ5-3楽天」(29日、ZOZOマリンスタジアム)

 ロッテが今季初の3連勝。最大6まで膨らんでいた借金は4月7日以来の2まで減らし、この日敗れた日本ハムを抜いて、楽天と並ぶ4位に浮上した。最下位脱出は4月16日以来。

 先発の西野は2024年9月28日の西武戦(ベルーナ)以来となる勝利がかかっていたが、リードした直後の五回、1死一、二塁のピンチを招いたところで降板。2番手・八木が伊藤裕を三ゴロ併殺で仕留め、わずか1球でリーグトップタイの4勝目を挙げた。

 八木は「あの場面でほんとにダブルプレーが取れてほんま良かったなって思います」と安堵の表情。「あんまり実感が沸いていない感じですね。4勝しているってこともふくめて。西野さんも本当に良い感じだったんですけど、あの場面で僕に切り替えてもらったってところだったので絶対に点を取られないようにとにかく厳しいところに投げる意識でいきました。1球ではありましたけどね。ほんま良かったです」と振り返った。

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