日本ハム・有原6回5失点 登板4試合目で3度目の5失点以上「こういう形をなくさなければ」

 「日本ハム-西武」(19日、エスコンフィールド)

 日本ハムの先発・有原が6回7安打5失点と、西武打線に捕まった。

 三回1死一、二塁から桑原の左前適時打で先制を許すと、さらに2死一、三塁から渡部に左越え3ランを被弾。一挙4点を奪われた。四回には1死一、二塁から平沢の右前適時打で追加点を献上した。

 五、六回は三者凡退としたが、七回から2番手の上原と交代。「先取点を与えた場面は、田宮が良いプレーで走者を刺してくれて、乗っていかないといけないところでした。大量点になってしまって悔しいですし、こういう形をなくさなければ、と思っています。最後まで応援します」とコメントした。

 今季6年ぶりに古巣復帰した有原は、これが4試合目の登板。6回7失点だった3月29日のソフトバンク戦、5回6失点だった12日の同戦に続き、5失点以上は早くも3度目となった。また、7回2失点で初勝利を挙げた5日のオリックス戦を含め、全試合で先制点を与えている。

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