日本ハムのドラ1大川が初1軍昇格 明大同期の西武・小島との対戦には闘志「バチバチでいきたい」
「日本ハム-西武」(19日、エスコンフィールド)
日本ハムのドラフト1位・大川慈英投手(明大)が1軍に初昇格した。
最速155キロを誇る即戦力リリーフ右腕。2軍では5試合に登板して1勝0敗、防御率2・25の成績を残している。「気が引き締まるというか、一番は楽しみ。これから今の自分がどれだけ通用するのか、投げて確かめたい」と、冷静に抱負を口にした。新庄監督からはSNSを通じて「気合を入れて準備しろ」とメッセージが届いたという。
明大の同期であるロッテ・毛利、西武・小島は開幕から1軍で活躍。大川は「自分は自分なので。そこは焦らずにしっかり地に足をつけてやってきたつもり」としつつ、昨年までバッテリーを組んでいた小島といきなり初対戦の可能性もあるだけに「そこはバチバチでいきたい。自分の今の全てを使って抑えたい」と、闘志をたぎらせた。
