ドジャース クラインが怒涛の3連打浴びて逆転許す 打球直撃アクシデントも重なる ロバーツ監督が厳しい表情 コールが痛恨の牽制タッチアウトも
「ロッキーズ-ドジャース」(18日、デンバー)
ドジャースが六回に逆転を許した。2番手のクラインが3連打を浴びてしまった。
先発のシーハンが5回2失点と試合を作って降板。だが2番手のクラインが誤算だった。先頭のグッドマンが左中間を破る二塁打を放ち、続くトーバーの強烈なピッチャー返しがクラインの足を直撃。打球は一、二塁間へ転がり、フリーマンが懸命にキャッチするも内野安打となった。
ロバーツ監督も心配そうにマウンドへ向かい、投球練習の状態を確認。続投となったが、ジョンストンに右中間を破られる逆転の2点二塁打を浴びた。怒涛の3連打で一気に試合をひっくり返されてしまった。
次打者がカウント3ボールから打って出て投ゴロで1アウトを奪ったクライン。これで落ち着きを取り戻したのか、後続をきっちり抑えて2失点でとどめた。
直後の攻撃では1死から代打・コールが死球を受けて出塁するも、一塁で痛恨の牽制タッチアウト。走者を置いて上位打線に回るかという状況の中でまさかのプレーとなった。
