西武が連敗4で止める 5連敗中のソフトバンクに11安打8得点で打ち勝つ 4番・仲三がプロ初アーチ ドラ2岩城が2セーブ目

5回、仲三が右中間にプロ初本塁打となる2ランを放つ
5回、プロ初本塁打となる2ランを放ちコーチとタッチする仲三
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 「ソフトバンク6-8西武」(7日、みずほペイペイドーム)

 西武は11安打8得点で乱打戦を制して、連敗を4でストップ。昨年からにソフトバンク戦の連敗も5で止まった。

 西武は1-3の四回。先頭の渡部が二塁打で出塁すると、外崎が1号2ランを放ち、同点。続く五回には、先頭の桑原が内野安打で出塁すると、1死後、岸が三塁線を破る適時二塁打で勝ち越し。さらに4番・DHで起用された仲三が右翼席へプロ初本塁打となる1号2ランを放ち、ソフトバンクの先発・大関をKOした。

 八回にも滝沢の適時打などで2点を追加し、ダメを押した。

 先発の隅田は序盤に3失点したものの、四回以降は走者を出しながらも要所を締めて7回7安打3失点で今季初勝利。ドラフト2位ルーキーの岩城(中大)が1点を失ったものの、2セーブ目をマークした。

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