元ロッテ監督 井口資仁氏は「侍ジャパンの次期監督候補のひとり」米記者が投稿
「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者が2日(日本時間3日)、自身のXを更新。侍ジャパンの次期監督候補として、元ロッテ監督・井口資仁氏の名前を挙げた。
モロシ記者は「元シカゴ・ホワイトソックスのワールドシリーズ優勝メンバーである井口資仁氏は、今後のプレミア12やオリンピックのサイクルにおいて、侍ジャパンの監督候補のひとり」と説明。「NPBで17年間プレー(日本シリーズ優勝3回)。千葉ロッテマリーンズの監督も務め、1996年のオリンピックでは銀メダルを獲得した」とつづった。
侍ジャパンは3月のWBCで準々決勝敗退。井端弘和監督は進退について問われ、「結果が全てなので」と退任する意向を示している。
