日本ハム・北山亘基は6回途中4失点KO 3回までノーヒット投球も四回にソトに3ラン被弾で暗転「チームに申し訳ない」

 「日本ハム2-4ロッテ」(1日、エスコンフィールド)

 日本ハムの北山亘基投手は6回途中4失点で降板した。チームはそのまま敗れた。

 WBCに出場した右腕。当初は開幕2戦目に先発予定だったが、調整状況が考慮され、5戦目に投げることになった。3回までは無安打無失点と好投を続けていたが、四回に2死一、二塁のピンチを背負うと、6番ソトにレフトスタンドに先制3ランを運ばれた。6回に2死二塁のピンチを背負ったところで降板。2番手の山崎福也が寺地に適時打を浴びた。

 登板後は「先制点を許して厳しい展開の中で中継ぎ陣に託す形となり、チームに申し訳ないです。マウンドで精神的に弱い部分が出てしまったので、次回の登板で改めます」と、コメントした。

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