元女子プロ野球の川端友紀さん「遂に…合格」と報告 柔道整復師国家試験に「9回目の挑戦」で リーグに通わせてもらった学校卒業から13年
女子プロ野球や女子日本代表で活躍した川端友紀さんが31日、自身のインスタグラムを更新。「遂に…合格しました。9回目の挑戦。ここまで長かった」と記し、大34回柔道整復師国家試験に合格したと報告した。
川端さんは昨季限りでヤクルトを引退した川端慎吾内野手の妹として知られ、ソフトボール選手として活躍後、2009年に女子プロ野球の第1回トライアウトに合格し、京都に入団。埼玉でも活躍した。
川端さんは「女子プロ野球リーグで通わせてもらった柔道整復師の学校を卒業しましたが、当時はそのありがたさが分からず、ただ授業を受けているだけでした…」と回顧。「知識を身につけようともせず、そのまま受けた試験は不合格 そこからたくさん遠回りして、苦労もしたけど、だからこそ今回の合格は格別」と喜びをかみしめた。
「卒業してから13年。。。教科書もなく、ほぼゼロから独学での挑戦 それでも諦めずに続けて自分に合う勉強の仕方に出会えました」と振り返り「諦めなければ、届くんだな~ それを身をもって実感した瞬間です」と
フォロワーからは「素晴らしいっ おめでとうございます!」「若い子の手本になります♥」「凄い!」「とっても難しい資格ですよね」などとコメントが寄せられた。
川端さんは24年限りで現役を引退。今年1月に女子硬式野球ZENKO BEAMSの助監督に就任した。
