中日が8年ぶり悪夢の開幕3連敗 1安打完封負けで雄たけび自責点0完投の高橋宏を見殺し 開幕前に前評判高かったチームがまさか
「広島1-0中日」(29日、マツダスタジアム)
中日が2018年以来、8年ぶりとなる悪夢の開幕3連敗。広島先発の栗林まで八回先頭まで1人の走者も出せず、自責点ゼロで完投した高橋宏を見殺しにしてしまった。
序盤から緊迫した投手戦となった中、打線が栗林に快投を許してしまった。どんどんストライクを先行させてくる右腕に防戦一方となり、わずか56球しか投げさせることができず5回まで1人の走者も出すことができなかった。
そして六回裏、2死一、二塁から菊池の放った二ゴロを田中が一塁へ送球したが、サノーが捕球することができず。適時失策で先制点を献上してしまった。以降も高橋宏は雄たけびをあげながら奮闘して1失点で完投したが…打線が援護できなかった。
八回に先頭の細川が中前打を放ったが、後続が走者を進められずに凡退。前評判が高かったチームがまさかの3連敗発進となった。





