日本ハム痛恨 4年ぶりの開幕2連敗 期待の達がまさかの五回途中5失点KO「恐れていたことが起きた」
「ソフトバンク6-4日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)
日本ハムは2試合連続の逆転負け。開幕連敗スタートは、5連敗した2022年以来となった。
快調に飛ばしていた先発の達が、2点リードの五回に捕まった。2死満塁から近藤に走者一掃となる右中間への逆転適時二塁打を浴びると、柳町、山川にも適時打を許すなど、打者一巡の猛攻に飲み込まれてKO。五回途中6安打5失点で、今季初黒星を喫した。
達は「オープン戦で点を取られていなかった中で、一番恐れていたことが起きてしまいました。四回の1イニングに20球以上投げることで、これまでとは違う感覚があり、五回はさらに反動が出てしまいました。この試合で経験したことを次の登板に生かします」とコメントした。
打線は、二回に野村が左越えにソロを放って先制。四回はカストロの来日1号となる左越えソロで加点した。八回は1死満塁の好機を生かせず、九回は2点を返したが、追いつくことができなかった。





