日本ハム・達孝太がまさか「恐れていたことが起きた」五回途中5失点KO 四回まで無失点投球も暗転 ソフトバンク打線に打者一巡の猛攻浴びる
「ソフトバンク-日本ハム」(28日、みずほペイペイドーム)
日本ハムの先発・達孝太投手が、完封ペースから一転KOされた。
三回まで完全投球。四回に近藤に初安打となる二塁打を許したが、その後の1死一、二塁も後続を断った。
しかし、2点リードの五回だった。安打と2四死球で2死満塁のピンチを招くと、近藤に走者一掃となる右中間への逆転適時二塁打を浴びた。さらに柳町、柳田、山川まで4連打を浴び、交代を告げられた。
キャンプ中からオープン戦まで、今年の実戦登板は6試合21回2/3無失点のまま開幕を迎えていた右腕。「開幕して点をとられた時にズルズルいかないのかなという心配もあるし、そこの切り替えさえうまくできればいいなと思ってます。そこだけですかね、不安材料っていうのは」と話していた。
シーズン初戦は五回途中6安打5失点で降板というまさかの結果。「オープン戦で点を取られていなかった中で、一番恐れていたことが起きてしまいました。四回の1イニングに20球以上投げることで、これまでとは違う感覚があり、五回はさらに反動が出てしまいました。この試合で経験したことを次の登板に生かします」とコメントした。





