山梨学院 逆転勝ちで2季連続8強入り 左手首負傷の二刀流・菰田は欠場も七回に勝ち越し 2年生左腕の渡部が好投

準々決勝進出を決め、ベンチを飛び出し喜ぶ山梨学院・菰田陽生(右)=撮影・山口登
7回、石井陽昇が勝ち越しの中前適時を放ちベンチでガッツポーズを決める菰田陽生(左端)ら山梨学院ナイン(撮影・開出牧)
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 「選抜高校野球・2回戦、山梨学院3-1大垣日大」(26日、甲子園球場)

 山梨学院が逆転で接戦を制し、昨夏に続き2季連続の8強進出を決めた。

 22日の1回戦で左手首付近を骨折したプロ注目の二刀流・菰田はベンチ入りしたものの欠場。2戦連続で先発した2年生左腕の渡部は初回に右翼ポール直撃の先制ソロを浴びたが、その後は立ち直り、二回から六回までは無安打投球だった。

 打線は1点を追う六回、四球と安打で無死一、三塁の好機をつくると、3番・金子の中前適時打で同点。七回に3安打を集中して2点を勝ち越した。

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