【ラムネモンキー】最終回 マチルダ声優だけじゃない…アホの八郎の正体にネットあ然「MVP」「GJ」

 フジテレビ系「ラムネモンキー」は25日、最終回を迎えた。マチルダ失踪事件の全容が明らかになるが、以前「あの女は俺がやった」と豪語していたアホの八郎がまさかの人物だったことが発覚した。

 アホの八郎こと、多胡秀明(梶原善)は、以前「あの女は俺がやった」と豪語し、キンポー(津田健次郎)からブン殴られていた。若い頃は酒に酔っぱらい、上映会でも絡みだし、ランボーにつまみ出されるなどしていた。ユン、チェン、キンポーらは「アホの八郎」などと呼んでバカにしていたが…。

 最終回では、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)が事件の真相を探るべく、アホの八郎を調査。尾行を続けると逆に気付かれ路地の中に連れて行かれる。そして突然「公安部に興味はあるか?」と八郎に聞かれる。突飛な質問にきょとんとする鶴見。八郎は「スカウトしてるんだ!俺も最初の仕事はお前ぐらいのときだった」と振り返り、ユン、チェン、キンポーの親たちに協力を頼んでいたことなどを振り返った。そう、アホの八郎は公安の刑事だったのだ。

 ネットでも「八郎の真相がビックリだった」「改めて八郎GJ」「最終回、八郎ーーー!ッ!って叫んだ」「八郎にも驚かされた」「まさか公安だったとは…」「MVPはアホの八郎」など驚きの声が上がっていた。

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