日本ハム・レイエス 今季目標は50発&100打点も勝利が最優先「50本打って優勝できないより、30本しか打てなくても優勝できる方がうれしい」
日本ハムのフランミル・レイエス外野手が23日、エスコンフィールドで行われたチーム練習に参加し、27日のソフトバンク戦(ペイペイ)で開幕するシーズンへの意気込みを口にした。
オフのトレーニングからキャンプ、オープン戦と調整は順調。「体的にもメンタル的にも開幕する準備はできている。コンディションは最高」と手応えを口にした。
今季の目標の数字には「(ホームラン)50本は狙っているし、100打点は狙いたい」と宣言。一方で「ただ、何よりも優勝することが目標なので、50本打って優勝できないよりも、30本しか打てなくても優勝できる方が僕はうれしい」と、チームの勝利が最優先の姿勢を示した。
今季で加入3年目。ファンの人気も高い。「本当に北海道という地は、僕も家族のことも大切に、そして完全に受け入れてくださった。僕がこの土地を離れるまでには絶対に優勝を北海道に持って帰らないといけないという使命感はすごく強い」と地元愛を強調した主砲。「最低でもパ・リーグ優勝というのを掲げて、みなさまに誓えれば」と力強く約束した。





