巨人・阿部監督 1番キャベッジの狙いに言及「自由に打たせたいのもあるし、プレッシャーをかけたい」開幕でも起用の可能性
「オープン戦、巨人2-1楽天」(20日、東京ドーム)
巨人は八回に勝ち越し、1点差勝利。開幕戦をちょうど1週間後に控え、阿部監督は「緊張感のあるいいゲームができた」と収穫を口にした。
開幕投手に抜てきしたドラフト1位・竹丸は5回3安打1失点と上々の内容。浅村に一発は浴びたが、指揮官は「初めて失点しましたし、一発、プロの凄さも感じられた収穫のあった登板だったんじゃないですかね。ずるずるいかなかったので、シーズン入ったら特別な緊張感もある。そういうのも彼の素晴らしい経験になる。開幕は思い切っていってもらいたい」と期待した。
打線は1番にキャベッジを置いたオーダーをテストし、「自由に打たせたいのもあるし、相手に多少のプレッシャーをかけていきたいっていうのはありますので」と、開幕でも1番起用する可能性も示唆。増田陸の二塁起用についても「ないわけじゃないんで、起用してますけど」と語った。





