横浜のプロ注目右腕、織田翔希が五回に150キロを計測 三回に先制二塁打を浴びた神村学園・田中に対して
「選抜高校野球・1回戦、横浜-神村学園」(20日、甲子園球場)
昨年センバツ優勝の横浜は最速152キロのプロ注目右腕、織田翔希投手(3年)が先発。0-2の五回2死、田中翔大に対する2球目に150キロを計測した。1ボール2ストライクと追い込み最後は6球目のフォークで空振り三振に仕留めた。
この日は初回に147キロを計測。その後は二、四回に148キロをマークしていた。
織田は三回に内野安打と送りバントで1死二塁のピンチを招くと、田中に中堅右への適時二塁打を浴び失点。この回はさらに右犠飛で2点目を奪われた。





