八戸学院光星が2年ぶり初戦突破 タイブレークの十回に一挙9点の猛攻 崇徳の好左腕、徳丸を攻略

 「選抜高校野球・1回戦、八戸学院光星15-6崇徳」(19日、甲子園球場)

 八戸学院光星がタイブレークの熱戦を制し、2年ぶりの初戦突破を果たした。

 6-6の十回、佐々木の勝ち越し打など6安打を集中して一挙9点の猛攻。粘る崇徳を突き放した。タイブレークの一挙9得点は春夏通じて最多となった。

 崇徳は初回、敵失と田井の2点二塁打で3点を入れると、二回にも1点を加えた。2点を追う八回には先頭田井の安打から相手の守備の乱れが重なり、同点とした。

 一方、八戸学院光星は四回。佐々木の適時三塁打などで3点を入れ、1点差とした。さらに七回は北口の適時打で同点。八回には菅沼の2ランで勝ち越した。

 注目左腕の崇徳・徳丸、八戸学院光星もエースで4番の北口が先発。徳丸は166球、北口は129球を投げて10三振を奪った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス