中京大中京が単独トップの春通算59勝目 六回に松田が大会第1号ソロ 阿南光に競り勝ち初戦突破
「選抜高校野球・1回戦、中京大中京3-1阿南光」(19日、甲子園球場)
中京大中京が競り勝ち、選抜大会単独トップの通算59勝目を挙げた。同じ愛知県の東邦と58勝で並んでいた。
中京大中京は夏の選手権通算79勝も1位で、春夏通算138勝も2位・龍谷大平安の104勝を大きく引き離してトップに立っている。
春は出場2大会連続の初戦突破。
打線は二、三、四回といずれも得点圏に走者を進めたがあと一打が出なかった。それでも五回は先頭の津末駿晃(3年)の一塁内野安打から送りバントで1死二塁とすると、1番の田中大晴(3年)の左越え適時二塁打で1点を先制した。
1-1の六回には松田知輝(2年)に今大会第1号となる左越えソロで勝ち越し。八回にも1点を追加した。





