楽天・先発ウレーニャ、4回7失点「次回は修正して臨みたい」 浅村の一発で28イニングぶり得点「打ててよかった」
「オープン戦、西武7-5楽天」(18日、ベルーナドーム)
楽天は西武に敗れて、オープン戦3勝8敗となった。
先発した新外国人のウレーニャ(前エンゼルスは4回7安打7失点。二回に4安打を集中されて3失点。四回には3長打を浴びて4点を失った。
「相手の打線にしっかりとスイングされてしまいました。野手が守っていないところに飛ばす技術も高いと感じました。野球をやっている以上、こういう結果になる日も必ずあるので、次回は課題を修正して臨みたいと思います」とコメントした。
西武の先発・渡辺の前に沈黙していた打線は六回、浅村のオープン戦2号2ランで反撃。内角高めの140キロを左翼ポール際に運んだ。「打ったのはスライダー。打ててよかったです」と淡々と語った。
楽天はここ2試合無得点に終わっており、得点は14日の中日戦(バンテリン)の五回に1点を挙げて以来、28イニングぶりとなった。





