最多安打バットマンの入団で開花 上田剛史氏「めちゃくちゃ上手くなった」不動のスペシャリストになれた理由
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が14日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日のテーマは先週に引き続いて「黄金コンビ」。親交が深く、ヤクルトでチームメートとしてプレーした坂口智隆氏、上田剛史氏が「センター不動のレギュラー」&「不動の外野守備固め」コンビとして出演した。
坂口氏は、2011年に最多安打。ゴールデングラブ賞4度の実績を引っさげて、16年にオリックスからヤクルトに移籍。
上田氏に感謝してほしいこととして「剛史は僕にレギュラーを譲ってくれたおかげで、守備固めっていう緊迫した場面で勝ってる試合で『絶対に上田を使わないといけない』っていう役職ですよね。それを与えたのは僕なので。プロ野球人生長くなってるわけじゃないですか?選手生命が」と主張した。
さらに「で、僕らも30歳オーバーの外野手が多かったので、そのレギュラーたちが長いシーズン息切れしては困る。彼のような存在のおかげでレギュラーたちが長くレギュラーでいられるっていう」と相乗効果について話した。
上田氏は「僕は守備が一番、上手かったです。チームで当時。僕、坂口さんに勝てるとしたら、やっぱり肩の強さと足の速さしか勝てないなと思っていたんです」と述懐。
「だから、試合前のシートノックは、坂口さんの後ろに張り付いて、ベテランの弱々しい(守備の)残像を生かして。球のチャージもゆるい。バックホームも適当!」と笑わせた。
つづけて「その(坂口氏の)後ろで、僕が。チャージも速い、肩もレーザービーム。首脳陣にアピールしまくってたら。いつのまにか、守備めちゃくちゃ上手くなってたんです。それで不動の守備固めという役職をいただいたんですけど。坂口さんのおかげで上手くなった」と好影響を受けたことを明かしていた。




