ヤクルト球団を怒らせた上田氏 禁断ベンチでアフロ事件→「おもろい」と煽ってきた巨人大物選手を暴露 真中氏爆笑、ヤクルトで試合後に怒り呼び出しは初と
ヤクルトOBの真中満氏、上田剛史氏が11日放送のBS10「ダグアウト!!!」に出演した。
俊足好守の外野手兼ムードメーカーだった上田氏は、コロナ禍でスタンドが無観客だった時代を盛り上げようと、他の選手が本塁打を放つと、ベンチ奥の中継カメラの前に陣取ってカメラ目線でパフォーマンスが話題に。
上田氏によると、最初は試合状況を見て勝利しそうな試合の終盤で繰り出していたという。「最初はなにもかぶらずに。他の球団の選手からめちゃくちゃ連絡来て『めちゃくちゃおもろい』と」と説明。勢いづいてしまい、初回に坂口智隆選手が本塁打を打った時に、買ってきていたアフロ髪のカツラをかぶって笑わせたが、試合は逆転負け。
「試合終わった後、すぐに呼び出しくらいました」と球団上層部から激怒説教されたと告白。真中氏が「ヤクルト球団で試合終わった後に呼び出される選手、過去に見たことない」とイジり、上田氏は「球団の方達はお怒りなんで…かなりの」。
真中氏は「他球団のお友達も、ほらほらどうせ後で怒られるとメール打ってるはずですよ」と突っ込み。1988年生まれの上田氏は、同世代に坂本勇人、田中将大らがいると話題になると、「その坂本勇人ですよ!めっちゃおもろいってLINE送ってきたの」とぶっ放しで、爆笑が起こった。
真中氏も「完全にヤラれてますよ」と笑い、「アフロの人で認識されてるんですね」。上田氏は引退後にテレビ番組でのネタとなり「最終的にはプラスです」と語っていた。




