楽天 先発復帰目指す西口が5回2失点「初回が良くなくて…」三木監督次戦は「どうだろう?考えます」

日本ハム打線を相手に力投する西口(撮影・佐藤厚)
日本ハム打線を相手に力投する西口(撮影・佐藤厚)
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 「オープン戦、楽天1-2日本ハム」(12日、草薙総合運動場硬式野球場)

 楽天は先発転向を目指す西口が先発。5回4安打2失点だった。

 「初回の入りを大事にしたい」と話していたが、その初回に3安打2失点。1死一、二塁から郡司に左前適時打、さらに1死満塁から西川に中犠飛を許した。

 二回以降は変化球主体の投球で立ち直り、3イニング連続三者凡退。五回に先頭の上川畑に右前打を打たれたが、続く山県を二ゴロ併殺に仕留めた。

 西口は「前回初回ピシャッといって、そのあとダラダラっとなってしまった。今回は逆に初回が良くなくて。その後の3イニング出力のところが落ちてしまってた。出力を維持できるようにやっていければ」と反省の弁。「初回に34球ぐらい投げてしまって。二回以降にちょっと響いてしまったっていう感じがします」と振り返った。

 三木監督は「結果2点ですけど、先発ピッチャーですからね。色んなこと求められるかなと。調整段階の側面もありますけどね」とこの日の投球を説明。次も長いイニングを投げさせるかという問いには「どうだろう?考えます」と明言を避けた。

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