日本ハム・山崎福也 登板翌日もみっちり約40分フォーム確認 加藤投手コーチ「変わろうとする姿をすごく感じる」

マウンドから投球練習をする日本ハム・山崎
マウンドの傾斜を逆に使って練習する日本ハム・山崎(左)と見守る加藤投手コーチ(右端)
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 日本ハム・山崎福也投手が6日、エスコンフィールドで行われた先発投手の練習に参加。加藤武治投手コーチとほぼマンツーマンでフォームの確認に取り組んだ。

 マウンドの傾斜を逆に利用してボールを投げたり、円を描くような動きで腕を振ったりと、特徴的なメニューを約40分。5日の西武とのオープン戦で先発して4回を投げた翌日にもかかわらず、みっちりと汗を流した。

 「もっと楽に投げるような感じを作りたい。昨日の感じだとまだ力みがあるので、そこを抜きながら力を伝えることはやっていました」と意図を説明。直球の出力アップを昨季終盤からのテーマにしており「いい感じに直ってきているので、次は下(半身)をどう伝えるかという段階」と、取り組みが前進していることを明かした。

 加藤コーチは「本当はやるつもりはなかったけど、(山崎が)やるって言って来たので。すごく意識を高くやってますよね。変わろうとする姿をすごく感じる」とベテランの意欲を評価。「上半身の使い方はすごく上手になってきた。今度は下の力を伝えられれば。球は速くなっているけど、もっといけると思う。球も速くなるし、コントロールもよくなると思う」と期待した。

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