日本ハム 離脱の清宮幸太郎は右肘関節炎の診断 ゲーム復帰まで約3週間 筋トレ中に異変で

別メニューでの調整を終え、明るい表情で球場を後にする日本ハム・清宮幸
18日の打撃練習で場外弾を放つ清宮幸(撮影・持木克友)
清宮幸が離脱した19日に記者の質問に答える新庄監督
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 日本ハムは21日、清宮幸太郎内野手が沖縄県名護市内の病院で検査を受け、右膝関節炎と診断されたと発表した。

 ゲーム復帰まで約3週間の見通し。この日は1軍春季名護キャンプのチーム練習には参加せず、別メニューで調整。球場から宿舎に引き揚げる際には「全然大丈夫です」と話した。

 清宮幸は19日の練習試合・中日戦(北谷)への出場を直前で回避。新庄監督は、右肘付近を指しながら「何かトラブルがあったみたい。ウエート(トレーニング)中に。引っかかりがあるから気になるっていう感じじゃないですか」とし、「怪我した者は置いていくから。早く帰ってきて、とは思うけどね」と語っていた。

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