ヤクルト・星 わずか6球で三者凡退、最速150キロ 守護神争いで一歩リード
「練習試合、DeNA8-3ヤクルト」(18日、ユニオンですからスタジアム宜野湾)
ヤクルトの星知弥投手(31)が、18日のDeNA戦(宜野湾)で八回の1イニングを三者凡退の好投。最速150キロをマークし、昨季チーム最多の17セーブを挙げた右腕が守護神争いで一歩リードした。
先頭の梶原を投ゴロ、2人目の京田を遊飛と、いずれも初球で料理。九鬼は4球で空振り三振と、わずか6球で投げきった。打者がフォークで仕留められる前に早打ちしてきた中、「僕の時は真っすぐ狙いでくる。その真っすぐで打ち取れていたので次につながる」と胸を張った。
池山監督は「3人でビシッと抑えるところはよかったかな」と評価。練習試合3連敗にも「今の勝ち星はいらない。シーズンの勝ち星をいっぱいくれと(選手に)言いました」と笑顔だった。




