広島・新井監督、新人野手を評価 宮崎での1次キャンプ終了

 1次キャンプを打ち上げ、円陣を組む広島の選手ら=日南
 ブルペンで投球練習する広島・大瀬良=日南
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 広島が12日、宮崎県日南市での1次キャンプを終了し、新井監督は「野手ではいい動きをしているルーキーが多い。去年までとは違うところ」と一定の評価を示した。

 ただし、今年は横一線の生き残りキャンプと位置付けており、14日に沖縄県沖縄市で練習開始となる2次キャンプへ向けて「対外試合もあってアピールの場が増えてくる。結果と内容が伴わない選手は(2軍キャンプの)宮崎に戻らせる」と言い、就任4年目で例年にはなかった厳しい方針を打ち出した。

 1軍に同行させる新人野手の平川(仙台大)、勝田(近大)、西川(三重・神村学園高伊賀)については「対応力もあるし、慣れていけばプロのスピードもクリアできる。慣れは時間の問題」と期待した。

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